綾瀬川的格納庫へようこそ

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【バレエ】「白鳥の湖」キャスト表(2010.1.3M/4)

レニングラード国立バレエ ―ミハイロフスキー劇場―
「白鳥の湖」

2010年1月3日(日)/4日(月)12:00開演 東京国際フォーラムホールA


オデット・オディール*イリーナ・コシェレワ(3日)/イリーナ・ペレン(4日) ジークフリート*ニコライ・コリパエフ(3日)/アンドレイ・ヤフニューク(4日) ロットバルト*アンドレイ・カシャネンコ(3日)/マラト・シェミウノフ(4日)

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【バレエ】「くるみわり人形」キャスト表(09.12.19S)

レニングラード国立バレエ ―ミハイロフスキー劇場―
「くるみ割り人形」

2009年12月19日(土)16:30開演 東京国際フォーラムホールA


マーシャ*オクサーナ・シェスタコワ 王子*アルチョム・プハチョフ 
ドロッセルマイヤー*ミハイル・ヴェンシコフ くるみ割り人形*アンドレイ・ラプシャーノフ

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【映画】夢のまにまに

夢のまにまに

木村威夫/原作・監督/2008年/日本/1時間46分

 木室(長門裕之)は、妻・エミ子(有馬稲子)の世話をしながら、映画制作の学校・NK学院で若者たちを教えている。足が不自由になったエミ子は、広告チラシでコラージュを創り、最後まで思い出せないピアノ曲を弾き続けている。老いた木室は何かにつけて、自分の過去を思い出すようになる。空襲の最中のエミ子との出会い、焼け跡の飲み屋とそのママ(宮沢りえ)、飲み屋の常連の文士たち。ある日、駅前の広場にある、幹にたくさんの瘤のある銀杏の大樹のそばで、木室はママによく似た銅版画家・中埜(宮沢りえ・二役)と出会う。一方、木室の生徒の一人、腕にマリリン・モンローの刺青をした村上(井上芳雄)は、統合失調症のため学院を中退して故郷の熊本で入院する。木室と村上との手紙のやりとりが始まる——。

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【映画】落葉

落葉

オタール・イオセリアーニ監督/1966年作品/グルジア映画/原題:ΛИСТОПАД

 作品情報は「goo−映画」(こちら)より。

 映画はまずグルジアでのワイン作りの場面から始まる。ここはセリフなしの音楽だけ。ぶどうの収穫、そのぶどうを各家の丸太舟のような……何て言うんだ、あれ……に入れ、足で踏んで出た果汁を舟形の下からパイプで地下の貯蔵庫に流し込む。そしてできたワインと宴会。ただ白黒映画だからなぁ。ワインがいまひとつおいしそうじゃないんだな。ワインってやっぱり色も味のうちなんだろうなぁ(ぢぶん、白しか飲めませんが)。

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【映画】花と兵隊

花と兵隊

松原要樹第1回監督作品/2009年/106分

 アジア・太平洋戦争後に戦地からかえらなかった、いわゆる「未帰還兵」。この映画は、ビルマとタイに住む六人の未帰還兵をめぐるドキュメンタリーである。自分にとっての未帰還兵といえば、横井・小野田両氏だったり、水島上等兵だったり、「ムルデカ」だったりしたのだが、自分のそうした知識とイメージの粗末さを反省した次第。

 六人が日本に帰らなかった理由はさまざまだ。帰ると戦犯になってしまう人、そもそもブラジル移民だった人。その決断はそれぞれに重かったのだろうが、それでもそこから感じるのは、今、二〇〇九年のビルマと日本からはちょっと想像しがたいような「地続き」の感覚だ。一九四五年当時のビルマと日本に時間を巻き戻してみるには知識と想像力が必要だが、今の感覚だけではかると見誤ることも多いだろう。


ぼくと「未帰還兵」との2年8ヶ月 「花と兵隊」制作ノートBookぼくと「未帰還兵」との2年8ヶ月 「花と兵隊」制作ノート


著者:松林要樹

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【バレエ】眠れる森の美女キャスト表(09.8.15)

第12回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ 
マラーホフ版「眠れる森の美女」
2009/08/15 13:30開演 東京文化会館

指揮:デヴィッド・ガーフォース 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

オーロラ姫:アリーナ・コジョカル デジレ王子:ヨハン・コボー
リラの精:田中結子 カラボス:高岸直樹
フロレスタン国王:永田雄大 王妃:坂井直子 カタラビュット/式典長:野辺誠治

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【バレエ】世界バレエフェスガラキャスト表(09.8.13)

第12回世界バレエフェスティバル [ガラ] 
2009年8月13日(木)17:00開演  会場:東京文化会館

指揮:ワレリー・オブジャニコフ  管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団  
ピアノ:高岸浩子 チェロ:遠藤真理

序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)
フィナーレ 「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)

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【バレエ】「白鳥の湖」キャスト表(09.8.6)

第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ 東京バレエ団 ft.ロホ&ボネッ...

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【バレエ】「ドン・キホーテ」キャスト表(09.7.29)

第12回世界バレエフェスティバル全幕プロ
東京バレエ団 ft.コチェトコワ&シムキン
「ドン・キホーテ」
2009年7月29日18:30開演 東京文化会館 

指揮*デヴィッド・ガーフォース 演奏*東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

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【映画】踊れ、グローズヌイ!

踊れ、グローズヌイ!

監督 : ヨス・デ・プッター
2002年/オランダ/75分/カラー/ロシア語
製作 : ツェッパー・プロダクションズ+イコン
日本語版字幕製作 : アムネスティ・インターナショナル日本+東京シネマ新社


 とても美しい映画です。2002年製作なので状況的にはやや古いですし、ドキュメンタリーといっても「解説映画」ではなく、状況についてわかりやすいかというとそういうわけでもない。

 映画の冒頭に掲げられた「軽やかに美しく踊る者は、観る者と自分とを幸福にする」(←正確ではないかも)は、彼らの舞踊団がかつて使っていた稽古場に掲げられたレリーフのことば。これが全体のモチーフでもあります。舞踊団の子どもたちは、日本でいうと小学生から高校2年生くらいまで。これがまたみんな可愛いんだ。花嫁のような衣装の女の子たちも、民族衣装(風?)の男の子たちも。ついでに舞踊団の主催者アフマードフも渋いオヤジでモロ好み(笑)。

 かつて民族舞踊の有名なダンサーだったアフマードフは、引退後に自分の踊りを伝えるために子どもたちを集めて舞踊団を作る。それがチェチェン戦争で散り散りになってしまい(60人中20人が消息不明に)、稽古場も破壊される。それでもアフマードフはもう一度子どもたちを集めて舞踊団を再結成し、国内のみならずヨーロッパへもバスツアーを行う。

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