綾瀬川的格納庫へようこそ

 こちらは「あれぐろ・こん・ぶりお」の別館になります。主に、雑誌・ミニコミ等に載せた文章と、過去の日記の中から多少まとまった紹介文、長めの書き下ろし、観た舞台のキャスト表などを載せてあります。
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【映画】ゴーストライター

ゴーストライター

ポランスキー監督/仏・独・英/原題 The Ghostwriter

 「元英国首相アダム・ラングの自叙伝」のゴーストライター(ユアン・マクレガー)。破格の契約金で雇われた彼は、ラング(ピアース・ブロスナン)のいるアメリカの小島に赴く。厳重に警備されたラングの別邸で待っていたのは、ラングの秘書アメリア(キム・キャトラル)と夫人のルース(オリビア・ウィリアムズ)。首相補佐官だったマカラが書いたという自叙伝の第一稿のひどさに頭を抱えながら、ラングのインタビューを開始するゴーストライターだったが、元外相のライカート(ロバート・パフ)が、「テロとの戦い」での捕虜をCIAに引き渡し拷問した容疑について、ラングの調査をICCに依頼したというニュースが入る。プラカードを掲げたデモ隊が邸宅の前に溢れ、ホテルから通うわけにいかなくなったゴーストライターは、かつてマカラが使っていた部屋に滞在することになる。しかし彼がその部屋でみつけたのは、マカラが隠しておいたラングの資料だった。それらを調べるうちに、ゴーストライターは「泥酔してフェリーから落ちて溺死」と伝えられていたマカラの死に疑問を抱くようになる……。

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【バレエ】チャリティ・ガラ HOPE JAPAN

東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ HOPE JAPAN
10月19日(水) 6:30p.m. 東京文化会館

 ギエムの音頭取りによるチャリティ公演。「本公演の入場料収入、及び会場で販売するHOPE JAPANチャリティ・グッズの収入は、経費を差し引いた全額を、東日本大震災・津波遺児への支援金としてあしなが育英会に寄付させていただきます。/本公演は、出演者並びにスタッフ全員の無報酬の協力のもとで実現しています」というもの。それでもいいお値段ですが、今回はB席、3階サイドです。8ページ・カラーの簡便なパンフレットが無料配布され、演目紹介・出演者紹介のほかにダウエルの朗読した詩の対訳と、協賛企業のCMが掲載されていました。

 当初、バレエはベジャールしか決まっていなかったけれど、プティ、ロビンズと入って、現代の巨匠がバランスよく入ったカンジ(いっそジャークじゃなくて月のトロワにすればノイマイヤーも入ったのにー)。古典はなかったけれど、かえってこの場にはふさわしかったような。

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【映画】100,000年後の安全

100,000万年後の安全

マイケル・マドセン監督/2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/原題INTO ETERNITY/配給アップリンク

 上映時に配付された補足資料によれば、電力や天然ガスをロシアに依存しているフィンランドでは、いわゆる「エネルギー安全保障」の観点から原子力政策を進めているそうだ。現在は五基目の原発を建設中で、これで電力の三分の一が原子力になる。

 という、フィンランドで、世界初の高レベル放射性廃棄物の最終処分場が作られている(映画撮影時建設中)。これはその処分場、「オンカロ(隠れた場所)」をめぐるドキュメンタリーである。


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著者:森 直人,池田 香代子,和合 亮一

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【バレエ】「ジゼル」キャスト表(11.8.17/18)

東京バレエ団「ジゼル」ゆうぽうとホール
2011年8月17日/18日 15:00開演
ラブロフスキー版(ペザントのみワシリーエフ振付)


ジゼル:ディアナ・ヴィシニョーワ
アルブレヒト:セミョーン・チュージン
ヒラリオン:木村和夫(17日)/後藤晴雄(18日)

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【バレエ】マニュエル・ルグリの新しき世界 Bプロ

2011.7.18 <マニュエル・ルグリの新しき世界II>Bプロ ゆうぽうとホール

 ニコラのガラが延期になったので、急遽チケット買いたし。B席、2階上手前方です。ここでBなら結構コストパフォーマンスがいいな、というところが捕れたのですが、どうせならAの「ホワイトシャドウ」や「ラシル」を上から見た方が面白かったかなあと、貧乏性なことを考えたりして。

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【バレエ】マニュエル・ルグリの新しき世界 Aプロ

2011.7.16 <マニュエル・ルグリの新しき世界II>Aプロ ゆうぽうとホール

 Aプロ最終日。久しぶりにクラシック入りのガラを見たような気がします。今年はマールイの冬のガラに行かなかったんだか、なかったんだかで、ちょっと調べてみたらこの手のガラはちょうど1年前のスタダンのチャリティ以来でしたよ。びっくり。ベジャールだとかコンテのガラには行ってたんだけどねえ。席は1階後方、やや下手より。コールド入りの「ラシル」を見るにはちょうどよかったけど、「マノン」や「オネーギン」はもう少し近くで見た方が乗れたのかな。ただ、基本的にいわゆる「フランス派」(というか「オペラ座派」?)のクラシックとはソリが合わないんだよなあ、とも。これは昔っからだからしょうがないやね。


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【バレエ】「ダンス・イン・ザ・ミラー」キャスト表(2011.2.4〜6)

東京バレエ団<ベジャール新作公演>
「ダンス・イン・ザ・ミラー」「ボレロ」

2011年2月4日19時/5日15時/6日15時開演
ゆうぽうとホール

振付:モーリス・ベジャール
演出・構成・振付指導:ジル・ロマン 振付指導:那須野圭右

「ダンス・イン・ザ・ミラー」(東京バレエ団初演)

男:木村和夫

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【バレエ】「チャイコフスキー」キャスト表(11.1.23)

2011.1.23 ベルリン国立バレエ「チャイコフスキー」~生と死のミステリー 東京文化会館

台本・振付・演出: ボリス・エイフマン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
装置・衣裳:ヴァチェスラフ・オクネフ


チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
分身/ドロッセルマイヤー:ヴィスラウ・デュデク
フォン・メック夫人:ベアトリス・クノップ
チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
王子(若者/ジョーカー):ディヌ・タマズラカル
少女:ヤーナ・サレンコ

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【バレエ】「シンデレラ」キャスト表(2011.1.16)

2011/01/16 ベルリン国立バレエ団「シンデレラ」東京文化会館

振付・演出:ウラジーミル・マラーホフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
装置・衣裳:ヨルディ・ロイク


シンデレラ:ポリーナ・セミオノワ
ゲスト・ダンサー/王子:ミハイル・カニスキン
甘いモノ好きのバレリーナ:ライナー・クレンシュテッター
アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
元プリマ/仙女:ベアトリス・クノップ
芸術監督:バーバラ・シュローダー
バレエ・マスター:トマス・カールボルグ


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【バレエ】「M」キャスト表(2010.12.18〜19)

東京バレエ団「M」

振付/美術・衣裳コンセプト*モーリス・ベジャール

音楽*黛敏郎、クロード・ドビュッシー、ヨハン・シュトラウスII世、エリック・サティ、リヒャルト・ワーグナー、L.ポトラ/D.オリヴィエリ


少年*肥田宏哉

I-イチ*高岸直樹 II-ニ*後藤晴雄 III-サン*木村和夫 IV-シ(死)*小林十市

聖セバスチャン*長瀬直義 射手*永田雄大 船乗り*平野玲

女*吉岡美佳/上野水香 海上の月*小出領子/渡辺理恵

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