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【バレエ】雑記帳(9) ベジャールの「鏡」

あるいは、「鏡」としての東京バレエ団

 ベジャール氏が亡くなってから、あるいは前回のBBLの来日公演から、ぼんやりと考えていたこと。それは、要するに「東バのベジャール」のことであり、「ベジャールにとっての東バ」ということなのだけれど。逆はね。「東バにとってのベジャール」はこのかんに限らずあれこれ語られているけれど、ではベジャール氏が「我が子」と呼んだ東京バレエ団とは何だったのか、と。

 自分なりの答えはもうずいぶん前に出ていたのだけど、なんとはなしにそれをまとめることは何かためらいがあって、ずるずると引き伸ばしてしまった。ファンとしては新参者だという自覚もあるし。ああ、これは地雷だよな、と(笑)。

 とはいえ、自分の言いたいことのおおかたは、ニコラのボレロの時のプログラムに新藤氏が書いている(もちろん自分よりも明瞭に)。
 なので、もう一つの鍵を。

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