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【映画】ゴーストライター

ゴーストライター

ポランスキー監督/仏・独・英/原題 The Ghostwriter

 「元英国首相アダム・ラングの自叙伝」のゴーストライター(ユアン・マクレガー)。破格の契約金で雇われた彼は、ラング(ピアース・ブロスナン)のいるアメリカの小島に赴く。厳重に警備されたラングの別邸で待っていたのは、ラングの秘書アメリア(キム・キャトラル)と夫人のルース(オリビア・ウィリアムズ)。首相補佐官だったマカラが書いたという自叙伝の第一稿のひどさに頭を抱えながら、ラングのインタビューを開始するゴーストライターだったが、元外相のライカート(ロバート・パフ)が、「テロとの戦い」での捕虜をCIAに引き渡し拷問した容疑について、ラングの調査をICCに依頼したというニュースが入る。プラカードを掲げたデモ隊が邸宅の前に溢れ、ホテルから通うわけにいかなくなったゴーストライターは、かつてマカラが使っていた部屋に滞在することになる。しかし彼がその部屋でみつけたのは、マカラが隠しておいたラングの資料だった。それらを調べるうちに、ゴーストライターは「泥酔してフェリーから落ちて溺死」と伝えられていたマカラの死に疑問を抱くようになる……。

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