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【バレエ】真夏の夜の夢キャスト表(2016.3)

2016/03/13  「真夏の夜の夢」 ハンブルク・バレエ団 東京文化会館

ウィリアム・シェイクスピアの原作に基づく、
ジョン・ノイマイヤーによるバレエ

ヒッポリタ/タイターニア:エレーヌ・ブシェ
ヘレナ:シルヴィア・アッツォーニ
ハーミア:フロレンシア・チネラート
デミトリアス(士官):アレクサンドル・リアブコ
ライサンダー(庭師):エドウィン・レヴァツォフ
シーシアス(アテネの大公)/オベロン:ウラジーミル・ヤロシェンコ(ゲスト・ダンサー)
パック:アレクサンドル・トルーシュ

指揮:ギャレット・キースト
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

【映画】飯舘村ー放射能と帰村

飯舘村ー放射能と帰村 

土井敏邦監督・撮影・編集・製作 2013年


 飯舘村で酪農を営んでいた、志賀一家と長谷川一家。二家族を中心に、原発事故が「家族」に及ぼした影響と現在の生活を、そして飯舘村の除染と帰村の可能性について、さらに多くの人々のインタビューを基に問い直す。 

 帰村するのか、また大家族で暮らすのか。その前提である「除染」はそもそも可能なのか。映画の後半、飯舘村の除染計画とその実施状況が明らかになっていくが、そこで示されるのは、除染の困難さである。例えば長谷川氏の家。敷地内に五軒の建物があるが、そのうち母屋や納屋など三軒が、土壁であることなどが理由となって「除染作業は困難」となっている。そして山の除染はやらない、と。モデル地区となった菅野氏の家は象徴的だ。除染した家の前庭はやや低めの線量だが、雨樋の下では、ぽん、と上がる。これでは村の空間線量の「平均値」が基準値以下となっても帰れるわけがない。

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【コラム】ていこうせん38号&41号

「'97ガイドライン安保・有事法に反対する全国Fax通信」から

38号 「ここに基地ができたら」「ここに基地がなかったら」

41号 周辺事態法成立

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【コラム】ていこうせん31号&34号

「'97ガイドライン安保・有事法に反対する全国Fax通信」から

31号 プライベート・ライアン

34号 キティホーク・グッズ

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【コラム】ていこうせん25号&28号

「'97ガイドライン安保・有事法に反対する全国Fax通信」から

25号 防衛庁背任事件

28号 クリントンにガツンとん

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【コラム】ていこうせん19号&22号

「'97ガイドライン安保・有事法に反対する全国Fax通信」より

19号 防衛庁の天下り

22号 イルカ兵器

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【コラム】ていこうせん13号&16号

「'97ガイドライン安保・有事法に反対する全国Fax通信」より

13号 基地交付金
 
16号 「あなたは何か行動を起こしますか?」


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