【舞台】ミューズ(女神)が贈る魅惑のロシアプログラム
06.6.30 東京交響楽団 ft.西本智実 ミューズ(女神)が贈る魅惑のロシアプログラム 東京芸術劇場大ホール
【第一部】ハチャトリアン バレエ曲「ガイーヌ」から 剣の舞/バラの乙女たちの踊り/ゴパーク/アダージョ/レズギンカ
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 ピアノ*岡本麻子
【第二部】ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
【アンコール】チャイコフスキー 「くるみ割り人形」花のワルツ
いやー、心の洗濯でした♪ 素晴らしかったです。キーワードは「希望」。
ヅカ系指揮者の名に恥じぬ(おいおい)美しさとかっちょよさでした。センターの席を取ってしまったので、ほとんど背中しか見えなかったのは返す返すも残念で、今度機会があったら、バルコニーを取りたいところです。しかもラフマニノフの時は、ピアノのフタの向こうに見え隠れするだけだったしなー。
美しくかっちょよいだけではなくて、音やオケに対する「愛」を感じました。なんというかな。「柔らかさ」と言ってしまうと物足りない感じで、オケ全体を包み込んでいくような、それでいてぶつけるところはぶつけていく、その辺をあくまで品よく振っていくのはフェドートフ譲りなのかな、と思ってみたり(私の中の位置づけでは、フェドートフのお弟子さんで、アニハーノフのとこの首席客演の人、なのだ)。
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