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<title>綾瀬川的格納庫</title>
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<description>「あれぐろ・こん・ぶりお」の別館です。日記は「綾瀬川的生活」へ。</description>
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<title>【映画】夢のまにまに</title>
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<description>夢のまにまに 木村威夫／原作・監督／2008年／日本／１時間46分 　木室（長門...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;夢のまにまに&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木村威夫／原作・監督／2008年／日本／１時間46分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　木室（長門裕之）は、妻・エミ子（有馬稲子）の世話をしながら、映画制作の学校・ＮＫ学院で若者たちを教えている。足が不自由になったエミ子は、広告チラシでコラージュを創り、最後まで思い出せないピアノ曲を弾き続けている。老いた木室は何かにつけて、自分の過去を思い出すようになる。空襲の最中のエミ子との出会い、焼け跡の飲み屋とそのママ（宮沢りえ）、飲み屋の常連の文士たち。ある日、駅前の広場にある、幹にたくさんの瘤のある銀杏の大樹のそばで、木室はママによく似た銅版画家・中埜（宮沢りえ・二役）と出会う。一方、木室の生徒の一人、腕にマリリン・モンローの刺青をした村上（井上芳雄）は、統合失調症のため学院を中退して故郷の熊本で入院する。木室と村上との手紙のやりとりが始まる——。&lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VKVXHM/nifty05-nif111991-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d1dD1yxmL._SL75_.jpg&quot; height=&quot;75&quot; width=&quot;53&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;夢のまにまに [DVD]&quot; title=&quot;夢のまにまに [DVD]&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-dvd.gif&quot; alt=&quot;DVD&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VKVXHM/nifty05-nif111991-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;夢のまにまに [DVD]&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;
販売元：ポニーキャニオン&lt;br&gt;
発売日：2009/06/17&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VKVXHM/nifty05-nif111991-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　六十年以上に渡り映画の美術監督を続ける木村威夫の長編映画初監督作品は、彼の美意識の溢れる作品となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現実の木室の日常の中に、いくつもの非現実が放り込まれていく。老人の、自分たちの過去という現実を元にした幻想と心に深く刻まれた傷跡。生に向かって必死にあがきながらも死にからめ捕られていく若い村上の叫びと彼の幻覚の中で踊る「モンロウさん」。そのコントラストが鮮やかだ。失ったものと手の届かないもの、その双方がいいようのない悲しみに満ちている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　入院した村上に、患者の一人がかけた言葉が書簡の中に出てくる。&lt;br /&gt;
　「人間の感情で悲しみ程、美しいものはなかっぞ」&lt;br /&gt;
　悲しいものは美しく、美しいものはただそれだけで悲しい。例えば音楽やダンスが美しいほどに、心の奥が締めつけられるような悲しみに囚われてしまうように。そしてその美しく悲しいものが「生きる」ということなのだと、見終わったときに身体の中に行き渡るような、この映画はそういう映画だ。ひとつひとつのモチーフに込められた意味はもちろんあるが、木村の創り出した空気の中にただ身を委ねてしまう快楽によって、その悲しみを身の内に取り込むこともできる。それが「映画」というメディアの持つ、力のひとつなのだとも思う。&lt;br /&gt;
　キャストも音楽もそれぞれが突出することなしに世界を作り上げているところもまた、「空気に身を委ねる」ことのできる条件であるようだ。&lt;br /&gt;
（初出「インパクション」166号　08.12）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【補】結局、村上は薬の飲みすぎで命を落とすのですが、僕はそれを「自殺」だというふうには思えないのです。その直前に木室に向かって誕生日祝いの手紙を投函していたというのもあるのですが、村上は生きたい、生きようと切実に、切ないほどに思っていたのだと。そして少しでも快方に向かって、木室にもう一度会うのだと、その焦りが彼の薬を増やしていったのだと、そんな風に思えてならないのです。死ぬための薬ではなく、生きるための薬だったと。だからこそ、彼の死と妄想とは痛ましくてならない。&lt;br /&gt;
　ほんとうに、悲しみほど美しいものはないのかもしれません。（09/11）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4baf.html&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;当日の日記&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yumemani.com/intro.html&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;公式サイト&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画】</dc:subject>
<dc:subject>邦画</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T00:04:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bd15.html">
<title>【映画】落葉</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-bd15.html</link>
<description>落葉 オタール・イオセリアーニ監督／1966年作品／グルジア映画／原題：ΛИСТ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/strong&gt;&lt;em&gt;落葉&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オタール・イオセリアーニ監督／1966年作品／グルジア映画／原題：ΛИСТОПАД&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　作品情報は「goo−映画」（&lt;a href=&quot;http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11402/&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）より。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　映画はまずグルジアでのワイン作りの場面から始まる。ここはセリフなしの音楽だけ。ぶどうの収穫、そのぶどうを各家の丸太舟のような……何て言うんだ、あれ……に入れ、足で踏んで出た果汁を舟形の下からパイプで地下の貯蔵庫に流し込む。そしてできたワインと宴会。ただ白黒映画だからなぁ。ワインがいまひとつおいしそうじゃないんだな。ワインってやっぱり色も味のうちなんだろうなぁ（ぢぶん、白しか飲めませんが）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　場面は変わってトビリシ（と、後のトークで言っていた）に。主人公のニコ（ラマーズ・ギオルゴビアーニ）はビートルズカット（死語だなー）の気のいい青年。小さい妹たち（３人？４人？）とおばあちゃんと母とアパート住まい。友人のオタル（ゲオルギー・ハラバーゼ）は抜け目ない世渡り上手。二人はワイン工場の従業員募集に技師として応募し、採用される。好奇心いっぱいで労働者の仕事を手伝い、一緒に飲み、遊び、溶け込んでいく二コと、対称的に管理職然とふるまうオタル。二人は美人研究員のマリナ（マリナ・カルツィワーゼ）を口説こうとするけれども、マリナは二人を含めた何人もの男を手玉に取っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて工場では、49番樽のワインをめぐってもめていた。とても出荷できるような出来ではないのに、上の「計画」（政府からのノルマですな）に従って出荷しなくてはならない。試飲した担当の二コは出荷の書類にサインを拒み、技師の会議でひとりだけ反対する。「ゼラチンを流し込んで、２週間かけて不純物を沈殿させるしかない」。技師たちは言う。「わかってるけど、仕方ないんだよ、もっと大人になりなさい」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　休日。マリナのアパートの前では、何人もの男が鉢合わせ。マリナと友人の仕組んだ「遊び」だ。入口に陣取るコワモテの隙をかいくぐって、マリナの部屋に入る二コ。だが、マリナの友人と３人で過ごすうちに、自分が彼女たちとは相いれないことに気づく。引き止める２人を断って帰る二コは、まだアパートの前に陣取っていたコワモテと殴り合い、目に大きなアザを作る。やりきれなさに友人たちの家を回る二コ。しかしうまい気晴らしにはならず、家に帰っても家族に当たってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　翌朝出勤した二コは、人が変わったように労働者たちに高圧的にふるまい、49番樽の出荷許可証にサインをし、その49番樽に溶かしたゼラチンを流し込む。オタルが見とがめて騒ぎとなり、二コは工場長室へ呼ばれる。工場長はビリヤードに興じながら、ニコにひとこと「よくやった」と言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ユーラシア研究所ほかの主催の「グルジア　映画・文化・歴史」という催しで見たため、終了後に主催者の井上徹氏、大阪大の前田弘毅氏、トビリシ大のクパタゼ氏のレクチャーがあった。&lt;br /&gt;
　まず監督のイオセリアー二は、34年生まれ。モスクワの大学で数学などを学び、卒業しないままに映画学校に転校。卒業製作として撮った「４月」は実験主義的な面が強く、もっと生活に根差した作品を作るべき、と批判を浴びた。そのため、製鉄工場へ労働者として就職、その経験を活かして撮った「鋳鉄」（記録映画）によって、映画学校を卒業する。「落葉」は初長編映画で、カンヌ映画祭で受賞。その後、ソビエトでは活動できなくなり、79年にフランスへ移住。以降、現在に至るまでグルジアへは帰らず、フランスを拠点に映画を製作している。が、84年にはグルジア人民芸術功労家を取っている。また、ソビエト映画の通例としてこの映画にもロシア語吹き替え版／吹きかぶせ版（音声がかぶっている）があるが、監督がその上映を許可していないので、上映される機会が少なくなっている。（以上、主催の井上氏）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　グルジアの映画・文学などには「象徴と比喩」によるコードが多く埋め込まれており、この映画にも多数ある。例えば出来の悪いワインの入った49番の樽。49という数字は「1966-1917」すなわち映画の製作年からボルシェビキ革命の年を引いたもので、「革命から49年後の現在のソビエト社会」を表している。その最悪のワインの出荷を阻止する＝世に出さないために青年二コは奔走する、というのが裏の意味。二人の主人公のうち、二コは自由と「自分が何をすべきか」を模索する青年として、オタルはニコとは対称的に、典型的なコムカブリシ（若い共産党員）として描かれている。当初普通に公開されていたが、政府がある日この「49」の意味に気づき、以後ペレストロイカまで上映禁止となった。（以上、クパタゼ氏。通訳の前田氏が聞きながらくすくす笑ってました　^^）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冒頭のワイン作りの場面は、映画の本筋とは関係ない。が、本来のワイン作りとはどのようなものであるか、を示すとても重要な場面だ。素朴で貧しいけれど豊かな暮らし。60年代ソビエト下のグルジアがどのような状況だったかはわからないが、本編で描かれる都市を見るに、「失われていく人間らしい生活」としてここにある意味は大きいのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　二コとオタルという二人の青年の対称性はクパタゼ氏の話にある通りだけど、それに加えてもう１人、ヒロインのマリナはこの都市の退廃性と無関心さを表す存在として描かれている。彼女は研究員ではあるが、主な仕事は団体客を引率して、工場の中を見学させることである。技師の会議にも出席していないし、49番樽の問題にも関与はしない。生きることそのものにそれほど関心もなさそうだ。二コの持っている青年らしい無邪気さとかたくなさとに何かをつかみかけるが、「かける」で終ってしまう。&lt;br /&gt;
　オタルを含めた周囲の「長いものには巻かれろ」は徹底している。二コなんて、工場長の息子（小学生？）にまで、「もっとうまくやんなきゃ」って諭されちゃうんだから（笑）。労働者の素朴さと知識階級（この映画では「技師」）の狡猾さというのもちょっと図式的ではあるけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　49番樽の出荷をめぐる「計画」というのは、ソビエトの計画経済によるノルマのことだから、その辺りは今見るとわかりにくいかもなぁ。ほかの樽の出荷も同様で、瓶詰めにしている労働者たちが「今日は何日？」と確認し、「家族や友人たちに伝えてくれ。◎月◎日の製品だけは飲んじゃいけねえと」と、みんなで十字を切って神に許しを乞うたり。入った酒場でワインの瓶を確認し、日付を見て店を出ていっちゃったり。でも、冷戦時代の共産主義圏の製品って本当に劣悪なのがあったよねえ、というのもこれを見るとちょっと納得かも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゼラチンのくだりがちょっとわからないんだよな。ほかのレビューを読むと「出荷できないように固める」ということらしいんだけど、49番樽をどうしたら出荷できるかと聞かれたときに「ゼラチンを入れる」と二コは答えているわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　レクチャーによれば、この映画は82年に岩波ホールで公開されたとか。よくも悪くも「岩波映画だなー」という映画ではありました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6b5f.html&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;当日の日記&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画】</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T22:57:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/09813-9a76.html">
<title>【バレエ】世界バレエフェスガラキャスト表（09.8.13）</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/09813-9a76.html</link>
<description>第12回世界バレエフェスティバル　[ガラ]　 2009年8月13日(木）17：0...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第12回世界バレエフェスティバル　[ガラ]　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
2009年8月13日(木）17：00開演　　会場：東京文化会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指揮：ワレリー・オブジャニコフ　　管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団　　&lt;br /&gt;
ピアノ：高岸浩子　チェロ：遠藤真理&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;序曲「戴冠式行進曲」　(ジャコモ・マイヤベーア作曲)&lt;br /&gt;
フィナーレ　「眠れる森の美女」よりアポテオーズ　（ピョートル・I.チャイコフスキー作曲）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「白鳥の湖」第1幕よりパ・ド・トロワ&lt;br /&gt;
振付：グレアム・マーフィー／音楽：ピョートル・I.チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ルシンダ・ダン　レイチェル・ローリンズ　ロバート・カラン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「カルメン」&lt;br /&gt;
振付：ローラン・プティ／音楽：ジョルジュ・ビゼー&lt;br /&gt;
タマラ・ロホ　フェデリコ・ボネッリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ダンス組曲」&lt;br /&gt;
振付：ジェローム・ロビンズ／音楽：J.S.バッハ&lt;br /&gt;
ニコラ・ル・リッシュ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いにしえの祭り」&lt;br /&gt;
振付：ジョン・ノイマイヤー／音楽：リヒャルト・シュトラウス&lt;br /&gt;
エレーヌ・ブシェ　ティアゴ・ボァディン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ&lt;br /&gt;
振付：ジャン・コラーリ ／ジュール・ペロー／音楽：アドルフ・アダン&lt;br /&gt;
アニエス・ルテステュ　ジョゼ・マルティネス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ジュエルズ」よりダイヤモンド&lt;br /&gt;
振付：ジョージ・バランシン／音楽：ピョートル・I.チャイコフスキー&lt;br /&gt;
ディアナ・ヴィシニョーワ　ウラジーミル・マラーホフ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「カンティーク」&lt;br /&gt;
振付：モーリス・ベジャール／音楽：ユダヤの伝承音楽&lt;br /&gt;
エリザベット・ロス　ジル・ロマン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「グラン・パ・クラシック」&lt;br /&gt;
振付：ヴィクトール・グゾフスキー／音楽：ダニエル・オーベール&lt;br /&gt;
ポリーナ・セミオノワ　フリーデマン・フォーゲル	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「TWO」&lt;br /&gt;
振付：ラッセル・マリファント／音楽：アンディ・カウトン&lt;br /&gt;
シルヴィ・ギエム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ソナチネ」&lt;br /&gt;
振付：ジョージ・バランシン／音楽：モーリス・ラヴェル&lt;br /&gt;
オレリー・デュポン　マニュエル・ルグリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「海賊」&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ／音楽：リッカルド・ドリゴ&lt;br /&gt;
マリア・コチェトコワ　ダニール・シムキン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ラ・シルフィード」&lt;br /&gt;
振付：オーギュスト・ブルノンヴィル／音楽：H.S.レーヴェンスヨルド&lt;br /&gt;
ナターリヤ・オシポワ　レオニード・サラファーノフ	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アルミードの館」よりシャムの踊り&lt;br /&gt;
振付：ジョン・ノイマイヤー／音楽：ニコライ・チェレプニン&lt;br /&gt;
ティアゴ・ボァディン	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「マクベス」　　&lt;br /&gt;
振付：ウラジーミル・ワシーリエフ／音楽：キリル・モルチャノフ&lt;br /&gt;
スヴェトラーナ・ザハロワ　アンドレイ・ウヴァーロフ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ロミオとジュリエット」より &quot;寝室のパ・ド・ドゥ&quot;&lt;br /&gt;
振付：ケネス・マクミラン／音楽：セルゲイ・プロコフィエフ&lt;br /&gt;
シオマラ・レイエス　ホセ・カレーニョ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「じゃじゃ馬馴らし」&lt;br /&gt;
振付：ジョン・クランコ／音楽：クルト・ハインツ・シュトルツェ&lt;br /&gt;
マリア・アイシュヴァルト　フィリップ・バランキエヴィッチ	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パリの炎」&lt;br /&gt;
振付：ワシリー・ワイノーネン／音楽：ボリス・アサフィエフ&lt;br /&gt;
ヤーナ・サレンコ　ズデネク・コンヴァリーナ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「三人姉妹」&lt;br /&gt;
振付：ケネス・マクミラン／音楽：ピョートル・I.チャイコフスキー&lt;br /&gt;
マリアネラ・ヌニェス　ティアゴ・ソアレス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ザ・ピクチャー・オブ」&lt;br /&gt;
振付：パトリック・ド・バナ／音楽：ヘンリー・パーセル&lt;br /&gt;
マニュエル・ルグリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ロミオとジュリエット」&lt;br /&gt;
振付：アンジュラン・プレルジョカージュ／音楽：セルゲイ・プロコフィエフ&lt;br /&gt;
オレリー・デュポン　ローラン・イレール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「春の声」&lt;br /&gt;
振付：フレデリック・アシュトン／音楽：ヨハン・シュトラウス&lt;br /&gt;
アリーナ・コジョカル　ヨハン・コボー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ドン・キホーテ」&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ／音楽：レオン・ミンクス&lt;br /&gt;
上野水香　デヴィッド・マッカテリ&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【バレエ・ダンス】</dc:subject>
<dc:subject>キャスト表</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T18:09:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/09815-a14f.html">
<title>【バレエ】眠れる森の美女キャスト表（09.8.15）</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/09815-a14f.html</link>
<description>第12回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ　 マラーホフ版「眠れる森の美女」 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第12回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;マラーホフ版「眠れる森の美女」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
2009/08/15   13:30開演　東京文化会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指揮：デヴィッド・ガーフォース　演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーロラ姫：アリーナ・コジョカル　デジレ王子：ヨハン・コボー&lt;br /&gt;
リラの精：田中結子　カラボス：高岸直樹&lt;br /&gt;
フロレスタン国王：永田雄大　王妃：坂井直子　カタラビュット／式典長：野辺誠治&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2009/08/15   &lt;br /&gt;
第12回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ　「眠れる森の美女」本日のキャスト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第12回世界バレエフェスティバル　全幕特別プロ&lt;br /&gt;
マラーホフ版「眠れる森の美女」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【プロローグ】&lt;br /&gt;
妖精キャンディード（純真の精）：矢島まい&lt;br /&gt;
妖精クーラント＜小麦粉＞（活力の精）：乾友子&lt;br /&gt;
パンくずの精（寛大の精）：高木綾&lt;br /&gt;
カナリアの精（雄弁の精）：高村順子&lt;br /&gt;
妖精ビオラント（熱情の精）：奈良春夏&lt;br /&gt;
妖精のお付きの騎士：松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、横内国弘、梅澤紘貴、柄本武尊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーロラ姫の友人：西村真由美、吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子、森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美&lt;br /&gt;
４人の王子：木村和夫、後藤晴雄、平野玲、柄本弾&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルビー：岸本夏未　エメラルド：阪井麻美　サファイア：村上美香　ダイヤモンド：西村真由美&lt;br /&gt;
シンデレラとフォーチュン王子：渡辺理恵-柄本弾&lt;br /&gt;
フロリナ姫と青い鳥：佐伯知香-松下裕次&lt;br /&gt;
牡猫と子猫：吉川留衣-平野玲&lt;br /&gt;
赤ずきん：森志織&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【バレエ・ダンス】</dc:subject>
<dc:subject>キャスト表</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T18:05:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d4c2.html">
<title>【映画】花と兵隊</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d4c2.html</link>
<description>花と兵隊 松原要樹第１回監督作品／2009年／106分 　アジア・太平洋戦争後に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;花と兵隊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松原要樹第１回監督作品／2009年／106分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アジア・太平洋戦争後に戦地からかえらなかった、いわゆる「未帰還兵」。この映画は、ビルマとタイに住む六人の未帰還兵をめぐるドキュメンタリーである。自分にとっての未帰還兵といえば、横井・小野田両氏だったり、水島上等兵だったり、「ムルデカ」だったりしたのだが、自分のそうした知識とイメージの粗末さを反省した次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　六人が日本に帰らなかった理由はさまざまだ。帰ると戦犯になってしまう人、そもそもブラジル移民だった人。その決断はそれぞれに重かったのだろうが、それでもそこから感じるのは、今、二〇〇九年のビルマと日本からはちょっと想像しがたいような「地続き」の感覚だ。一九四五年当時のビルマと日本に時間を巻き戻してみるには知識と想像力が必要だが、今の感覚だけではかると見誤ることも多いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886836569/nifty05-nif111991-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/417qbxAGsmL._SL75_.jpg&quot; height=&quot;75&quot; width=&quot;51&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;ぼくと「未帰還兵」との2年8ヶ月 「花と兵隊」制作ノート&quot; title=&quot;ぼくと「未帰還兵」との2年8ヶ月 「花と兵隊」制作ノート&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; alt=&quot;Book&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886836569/nifty05-nif111991-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;ぼくと「未帰還兵」との2年8ヶ月 「花と兵隊」制作ノート&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
著者：松林要樹&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
販売元：同時代社&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886836569/nifty05-nif111991-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　そこから六十余年間。「始まり」は戦争ではあるが、描かれているのはむしろ「生活」だとも思う。日本に帰らないという決断をした彼らが、どのような六十余年を生きたのか。残ったことを後悔もし、恋も結婚もし、日本への里帰りもあれば、日本企業の現地採用もあり、ある者は事業で成功し、ある者は多くの子や孫に囲まれ、ある者は妻に先立たれ……。彼らの妻や子どもたちの話を聞くほどに、「人生」というのは「生活」の集積なのだと、あらためて思う。存在するのは「一九四五年から六十余年後」ではなく、「一九四五年からの六十余年間」なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてそれぞれの人生に共通するのは、「選び取る」という意思。もちろん、「そうせざるを得ない」局面はそれぞれにあったのだろうが、穏やかな中にどこか人生に対する「自信」を感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その中で異彩を放っているのはやはり藤田松吉だ。今村昌平のドキュメンタリー「無法松故郷に帰る」の主人公である彼は、自分の抱いていた「未帰還兵」というイメージにいちばん近いのかも知れない。ほかの五人が「離隊」という形で残留したのに対し、藤田だけが日本に帰るべく奔走し、十二年後に日本軍が戻ってくるという噂を信じて山村に隠れ住んでいる。その「残留の仕方」と彼の語る戦争の色合いとは無縁のものではないだろう。七三年の「無法松故郷に帰る」での彼の言動はパンフレットに多少紹介されているが、この二本の映画を、さらにはその前の「未帰還兵を追って」（今村昌平のテレビ用ドキュメンタリー）を併せて見ることができないのは、なんとも残念だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　題名の『花と兵隊』の「花」とは、彼らの妻たちをイメージしたのだという。坂井・中野の二人の日本兵と結婚し、ビルマ政府の弾圧を逃れてタイに住む、カレン族の姉妹。彼女たちの「のろけ話」にも、苦労を共にして家族をつくりあげてきた自信がうかがえる。それはやはり「人生を選んだ」者の強さであるとはいえないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼らの歩んだ人生は、遠い向こうにあるものではなく、自分たちと地続きのところにあるような、穏やかな後味の残る映画である。&lt;br /&gt;
（初出「インパクション」170号　2009.8）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hanatoheitai.jp/&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;　　&lt;a href=&quot;http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-64e2.html&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;当日の日記&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画】</dc:subject>
<dc:subject>アジア・太平洋戦争</dc:subject>
<dc:subject>ドキュメンタリー</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-08-21T01:21:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/0986-41f9.html">
<title>【バレエ】「白鳥の湖」キャスト表（09.8.6）</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/0986-41f9.html</link>
<description>第12回世界バレエフェスティバル　全幕特別プロ 東京バレエ団　ft.ロホ＆ボネッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第12回世界バレエフェスティバル　全幕特別プロ&lt;br /&gt;
東京バレエ団　ft.ロホ＆ボネッリ&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「白鳥の湖」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
2009年８月６日18:30開演　東京文化会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指揮＊ワレリー・オブジャニコフ　演奏＊東京フィルハーモニー交響楽団&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オデット／オディール＊タマラ・ロホ　ジークフリート王子＊フェデリコ・ボネッリ　王妃＊松浦真理絵　悪魔ロットバルト＊木村和夫　道化＊松下裕次&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家庭教師＊ 野辺誠治　パ・ド・トロワ＊高村順子-佐伯知香-長瀬直義　ワルツ（ソリスト）＊西村真由美、乾友子、吉川留衣、矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;四羽の白鳥＊森志織、福田ゆかり、岸本夏未、阪井麻美　三羽の白鳥＊高木綾、奈良春夏、田中結子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;司会者＊永田雄大&lt;br /&gt;
チャルダッシュ第１ソリスト＊乾友子-長瀬直義　第２ソリスト＊森志織、福田ゆかり、高橋竜太、氷室友&lt;br /&gt;
ナポリ＊ 高村順子-松下裕次　マズルカ＊ 田中結子、山本亜弓、横内国弘、野辺誠治&lt;br /&gt;
花嫁候補たち＊西村真由美、佐伯知香、村上美香、岸本夏未、渡辺理恵、川島麻実子、大塚玲衣&lt;br /&gt;
スペイン＊高木綾、奈良春夏、後藤晴雄、平野玲&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【バレエ・ダンス】</dc:subject>
<dc:subject>キャスト表</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T16:02:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/09729-7bb1.html">
<title>【バレエ】「ドン・キホーテ」キャスト表（09.7.29）</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/09729-7bb1.html</link>
<description>第12回世界バレエフェスティバル全幕プロ 東京バレエ団　ｆｔ．コチェトコワ＆シム...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第12回世界バレエフェスティバル全幕プロ&lt;br /&gt;東京バレエ団　ｆｔ．コチェトコワ＆シムキン&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt; 「ドン・キホーテ」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;2009年７月29日18:30開演　東京文化会館　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指揮＊デヴィッド・ガーフォース　演奏＊東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キトリ／ドゥルシネア姫＊マリア・コチェトコワ 　バジル＊ダニール・シムキン　ドン・キホーテ＊野辺誠治 　サンチョ・パンサ＊高橋竜太　ガマーシュ＊平野玲 　メルセデス＊奈良春夏　エスパーダ＊後藤晴雄　ロレンツォ＊横内国弘&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
２人のキトリの友人＊乾友子‐佐伯知香 　&lt;br /&gt;
闘牛士＊松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾、柄本武尊、森川茉央 　&lt;br /&gt;
若いジプシーの娘＊吉岡美佳&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ドリアードの女王＊田中結子　３人のドリアード＊吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子　４人のドリアード＊森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美　キューピッド＊高村順子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ヴァリエーション１＊佐伯知香　ヴァリエーション２＊乾友子&lt;br /&gt;
協力＊東京バレエ学校&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【バレエ・ダンス】</dc:subject>
<dc:subject>キャスト表</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-08-02T13:29:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b4e8.html">
<title>【映画】踊れ、グローズヌイ！</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b4e8.html</link>
<description>踊れ、グローズヌイ！ 監督 ： ヨス・デ・プッター 2002年／オランダ／75分...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;踊れ、グローズヌイ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督 ： ヨス・デ・プッター&lt;br /&gt;
2002年／オランダ／75分／カラー／ロシア語&lt;br /&gt;
製作 ： ツェッパー・プロダクションズ＋イコン&lt;br /&gt;
日本語版字幕製作 ： アムネスティ・インターナショナル日本＋東京シネマ新社&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　とても美しい映画です。2002年製作なので状況的にはやや古いですし、ドキュメンタリーといっても「解説映画」ではなく、状況についてわかりやすいかというとそういうわけでもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　映画の冒頭に掲げられた「軽やかに美しく踊る者は、観る者と自分とを幸福にする」（←正確ではないかも）は、彼らの舞踊団がかつて使っていた稽古場に掲げられたレリーフのことば。これが全体のモチーフでもあります。舞踊団の子どもたちは、日本でいうと小学生から高校２年生くらいまで。これがまたみんな可愛いんだ。花嫁のような衣装の女の子たちも、民族衣装（風？）の男の子たちも。ついでに舞踊団の主催者アフマードフも渋いオヤジでモロ好み（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　かつて民族舞踊の有名なダンサーだったアフマードフは、引退後に自分の踊りを伝えるために子どもたちを集めて舞踊団を作る。それがチェチェン戦争で散り散りになってしまい（60人中20人が消息不明に）、稽古場も破壊される。それでもアフマードフはもう一度子どもたちを集めて舞踊団を再結成し、国内のみならずヨーロッパへもバスツアーを行う。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　大人たちの口からは、子どもたちにとって舞踊団が精神的な成長の場であり、支えであったことが語られる。子どもたち（といってもハイティーンだと思うが）からは、戦争によるトラウマ、父を失った悲しみ、ロシア兵の横暴などが明かされる。バスの中は哀しみでいっぱいだが、それぞれが支え合いながら、次の公演地へと旅は続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「我々はテロリストだと思われている。普通の人だとわかってもらうためには、最高の芸術を見せるしかない」。アフマードフの指導は厳しい。子どもとはいえプロフェッショナルな舞踊団だ。男の子たちの回転の切れも速度も半端じゃない。女の子たちの腕の柔らかさといったら……。アコーデオンと打楽器のちょっと物悲しい音楽に乗せて、男性は激しく情熱的に、女性は静かにエレガントに（でもそこはかとなく挑発的でもある）。アフマードフがリハーサルで見せる短刀捌きは呆れるほどすごい（刺さんないとか言ってる場合じゃないよ！）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　子どもたちとアフマードフの「踊る覚悟」とでもいうようなものが、ひしひしと伝わってきます。むしろ、ダンス好き（踊る人も観る人も）に観て欲しい。甘ったれてらんないなぁ、まったく。特にドラマがあるわけではないけれど、バックステージものとしてもある程度観られる。ステージ前に揃って祈りを捧げたり（チェチェンは基本的にイスラム教）、緊張でいっぱいになったり。男の子たちの顔をチェックしていくアフマードフからは、子どもたちへのいっぱいの愛情が感じられるし。まあダンス好きとしては、踊っている時の子どもたちの表情もいいけれど、もう少し「レズギンカ」という踊りの全体像が観られるとよかったなとは思いますが。ダンスシーンはそれなりの量がありますが、細切れに挿入されるのと、アップが多いのとでちょっと欲求不満かも。でも、概ねどんなものかくらいはわかるし、とにかくパワーがある。……レズギンカって、「ロシア民族舞踊」というよりも「コーカサス民族舞踊」とか言った方がいいのかいな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この映画は海外ではいくつかの賞を取っていますが、日本ではアムネスティが上映会を行いました。その時のサイトは&lt;a href=&quot;http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1058&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。映画の解説と写真が少しだけ。&lt;br /&gt;
　現在は東京シネマがDVDを販売しています。&lt;a href=&quot;http://tokyocinema.net/grozny_dvd.htm&quot;target=&quot; blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。PDFのプレスシートが読めます。予告編もありますが、うちのソフトでは音声しか出なかったので未確認です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　映画もいいけど、舞踊団も呼んで欲しいだす。無理だろうけどなー。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【映画】</dc:subject>
<dc:subject>ドキュメンタリー</dc:subject>
<dc:subject>バレエ・ダンス</dc:subject>
<dc:subject>戦争・紛争</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T23:40:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3fbb.html">
<title>【バレエ】「ジゼル」キャスト表（09.6.13/14）</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3fbb.html</link>
<description>東京バレエ団創立45周年記念公演５ 東京バレエ団 「ジゼル」 2009年６月13...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;東京バレエ団創立45周年記念公演５&lt;br /&gt;
東京バレエ団&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「ジゼル」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
2009年６月13日15:00開演／14日15:00開演　ゆうぽうとホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指揮＊井田勝大&lt;br /&gt;
演奏＊東京ニューシティ管弦楽団&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ジゼル＊吉岡美佳／上野水香&lt;br /&gt;
アルブレヒト＊フリーデマン・フォーゲル&lt;br /&gt;
ヒラリオン＊木村和夫／後藤晴雄&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バチルド姫＊坂井直子&lt;br /&gt;
公爵＊後藤晴雄／木村和夫&lt;br /&gt;
ウィルフリード＊野辺誠治&lt;br /&gt;
ジゼルの母＊橘静子&lt;br /&gt;
ペザント＊高村順子-宮本祐宜、乾友子-長瀬直義、佐伯知香-松下裕次、吉川留衣-横内国弘／&lt;br /&gt;
西村真由美-横内国弘、村上美香-小笠原亮、岸本夏未-井上良太、阪井麻美-梅澤紘貴&lt;br /&gt;
ジゼルの友人＊西村真由美／乾友子、高木綾、奈良春夏、田中結子、矢島まい／吉川留衣、渡辺理恵／川島麻実子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミルタ＊田中結子／高木綾　ドゥ・ウィリ＊西村真由美-吉川留衣／乾友子-奈良春夏&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【バレエ・ダンス】</dc:subject>
<dc:subject>キャスト表</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T23:54:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/08121314-75dd.html">
<title>【バレエ】ザ・カブキキャスト表（08.12.13/14）</title>
<link>http://ayasegawa-book-cd.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/08121314-75dd.html</link>
<description>モーリス・ベジャール追悼特別公演シリーズ４ 東京バレエ団 「ザ・カブキ」 200...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;モーリス・ベジャール追悼特別公演シリーズ４&lt;br /&gt;
東京バレエ団&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;「ザ・カブキ」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
2008年12月13日／14日　15:00開演　東京文化会館&lt;br /&gt;
モーリス・ベジャール振付&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
由良之助：高岸直樹／後藤晴雄&lt;br /&gt;
直義：横内国弘&lt;br /&gt;
塩冶判官：首藤康之／平野玲&lt;br /&gt;
顔世御前：斎藤友佳理／吉岡美佳&lt;br /&gt;
力弥：大槻政徳／井上良太&lt;br /&gt;
高師直：木村和夫&lt;br /&gt;
伴内：高橋竜太／中島周&lt;br /&gt;
勘平：長瀬直義&lt;br /&gt;
おかる：佐伯知香&lt;br /&gt;
現代の勘平：梅澤紘貴&lt;br /&gt;
現代のおかる：高村順子&lt;br /&gt;
石堂：宮本祐宜&lt;br /&gt;
薬師寺：野辺誠治&lt;br /&gt;
定九郎：飯田宗孝／松下裕次&lt;br /&gt;
遊女：井脇幸江&lt;br /&gt;
与市兵衛：横内国弘&lt;br /&gt;
おかや：坂井直子&lt;br /&gt;
お才：西村真由美&lt;br /&gt;
ヴァリエーション１：松下裕次&lt;br /&gt;
ヴァリエーション２：長瀬直義／横内国弘&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【第1幕】15:00 - 16:15【休　憩】20分【第2幕】16:35 - 17:20&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>【バレエ・ダンス】</dc:subject>
<dc:subject>キャスト表</dc:subject>

<dc:creator>綾瀬川</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T03:09:48+09:00</dc:date>
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